私たちについて

研究員のプロフィール

左:倉石 右:金井

倉石 寛

「探究と公共の未来ラボ」客員教授


 騒動さなかの東大文学部を卒業し、神戸市の私立灘高校で日本史教育に携わった後、立命館大学に移る。
以降3つのNPOでインド・中国の学校と交流、最後の仕事として京セラの稲盛さんの支援を受けて「問い」を立てて未来の主権者である高校生が学ぶ高校公民科教科書「公共」を編集している。学びのあり方を変えようと奮闘中です。

金井 文宏

「探究と公共の未来ラボ」客員教授


 1970年代高度成長末期の大学で、社会学の自主ゼミや市民に開かれた公害学習講座を担う。東大教育学部を卒業後公立高校の教員を経て、大阪市のまちづくりや民間の都市開発のコンサル業務に携わる。大阪市の総合計画・区政や地域コミュニティの政策に関わった後、立命館大学稲盛経営哲学研究センターに移る。稲盛研でフィロソフィによる社員の意識改革に挑戦したJALを研究。その後高校教科書「公共」の編集を行った。

金井 文宏

「探究と公共の未来ラボ」客員教授


 1970年代高度成長末期の大学で、社会学の自主ゼミや市民に開かれた公害学習講座を担う。東大教育学部を卒業後公立高校の教員を経て、大阪市のまちづくりや民間の都市開発のコンサル業務に携わる。大阪市の総合計画・区政や地域コミュニティの政策に関わった後、立命館大学稲盛経営哲学研究センターに移る。稲盛研でフィロソフィによる社員の意識改革に挑戦したJALを研究。その後高校教科書「公共」の編集を行った。

谷口 悦子

「探究と公共の未来ラボ」客員教授


 自らの身体のしくみに関心を持ち、筑波大学生物学類に進学。嗅覚研究で修士号を取得後修士号取得後、関心を社会へと広げ、奈良女子大学大学院でまちづくりに出会う。
都市計画コンサルタントとして教育分野に関わり、立命館大学稲盛経営哲学研究センターでフィロソフィ教育の研究と教材開発に携わる。
現在は農業を基盤に、探究学習教材の開発や人材育成、地域振興に取り組んでいる。